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○情報に対する正確さとその信頼感
○コンテンツの更新頻度とそのスピード感

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信頼感を与えるビジュアルデザイン

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ニュースサイトでもっとも大切なのは、信頼ある情報を発信するのはもとより、ユーザーに対してその信頼感をアピールする表現が必要になります。そのため、サイト全体のレイアウトや色調には、手堅く整理された印象のものを選択する場合が多くなります。

これらのデザインを選択する際には、提供する情報のタイプも関係します。たとえば、ジャンルに偏らない総合紙的な内容のニュースを提供するサイトであれば、特定の色調が強く印象に残るような配色や、カラフルすぎる配色は避けるべきで、一方音楽や映画のように趣味的な内容のニュースを扱うサイトでは、サイトの個性を主張する強い配色も可能になります。

レイアウト面では、コンテンツの左右が正確にそろい、ページ全体のイメージが四角形として認識されるものほど無駄なくビジネス的な印象となります。この四角形の周囲が色で囲まれると同レベルに集められたコンテンツとしての認識を与えやすくなります。

情報の豊富さは信頼性を判断するポイントとなり、そのアピールにはあまり余白を取り過ぎないことにも気をつけるべきでしょう。この場合画像もまた余白と同様に空間を作るものと表現されてしまうので、画像の大きさや用途についても注意しておくべきでしょう。

できるだけ多くの情報を表示するためには、常にブラウザウィンドウ全体を使って表示されることが望まれます。このようなレイアウトを行う場合は、ウィンドウのサイズを変更しても全体の印象が変わらないような設計を行う必要があります。

アサヒ・コム
http://www.asahi.com/

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スピード感の演出と、読み込み速度の短縮

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ユーザーに信頼感を与えることともに重要なのは、「スピード感」を演出することといえるでしょう。総合的なニュースサイトは、特定の色調やカラフルな配色は避けたほうがよいとは言いながら、穏やかで柔和な配色ではスピード感につながりません。随所にアクセントとなる強い配色を施し、画面を引き締めることが効果的です。

レイアウトに関してニュースサイトの場合、基本的に文字情報が主体になるため、文字列横方向の流れとなり、しかも直線的な印象が強まります。しかし、横ラインばかりではページの印象が単調となり、ともすれば落ち着いた印象になってしまいかねません。そこで意図的に縦のラインが意識される部分をつくり、ページに変化を持たせると効果的に作用します。段組、縦罫線、ナビゲーション部分など、これらは縦ラインが作り出す要素として用いることができます。また段組を用いることは、ユーザーの視線の移動距離を軽快に短くする効果をも生みます。

実際にHTMLファイルの読み込み時間を短縮させる上には、重い(大きな)画像の使用を避け、またできるだけ使用する画像の数を減らすことが挙げられます。画像を用いずに色表現で済む構造を考え、さらにブラウザのレンダリングにかかる負荷を考慮すればCSS(Cascading Style Sheets)での設定で表現することが推奨されます。

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情報検索のスピードアップを図る

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ナビゲーション・スキームについてはサイトを企画する段階で考えておかねばなりません。

サイト内の情報の分類と階層化を図り、ページ表示上で情報がカテゴライズされることにより、ユーザーがサイト構造を理解しやすくなります。ユーザーは、必要な情報を得るにはサイトのどこを探せばよいのか、現在見ているページがサイト全体のどの位置にあるのかを、どのページ上からでもわかるようにします。この場合最も効果的なのは「パンくずリスト(Bread-crumbs List)」を表示することが挙げられます。ユーザーは迷うことなくサイト内リンクを自由にたどっていくことができます。

またニュースサイトでは、同じ事象について継続的に情報を知らせていくことも多く、関連情報へのリンクは欠かせません。このようなクロスリファレンス性こそがWeb上での情報提供の本領といえます。

その他、ユーザーがさまざまな方法で情報にアクセスできるように、いくつものナビゲーションを用意しておくことが望ましくなります。サイト内全情報からのキーワード検索機能も装備しておくことも大切になります。

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トラブルを減らすためのコンテンツ

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ニュースサイトでは、しばしば、記事や写真の2次使用が問題になります。また、ユーザーの意識調査やプレゼントの応募などを行う場合、個人情報がWeb上に流れることで不安に思うユーザーが存在します。これらの原因からなるトラブルを避ける上には、著作権や個人情報の保護に関する説明を用意しておく必要があります。

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Last Update: 01/11/2004