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「ユーザーに商品を購入してもらい、利益を上げる」という最終的な目的をおく場合のe-コマース・サイトを構築する例として、購入手続きへのページまでのナビゲーション・スキーム、手続きの手軽さなどの一連の過程で、ユーザーに満足と信頼感を与えることを意識してサイト構成していくことが有効に作用すると考えられます。 申し込みフォームのページへのナビゲーションを考える場合、そのページから導線を各ページに引き、その導線はユーザーに満足を与えるスキーム要素を含みます。

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Web上でも手に取るよな商品の求めやすさ

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Web上で商品を販売しようとするとき、もっとも考慮すべきは「ユーザーにとって商品を探しやすい構成であるかどうか」という点です。店頭での販売のように、ユーザが商品を実際に手に取ったり、店員が商品についてアピールしたりすることができない以上、ユーザー自身がWebページ上で目的の商品を探し出し、商品の説明を見ることができるように、サイト製作の段階でユーザビリティについてきちんと計画しておく必要があります。

  • ユーザビリティ、またユーザー意識を考慮したうえで商品をカテゴライズする。表示したカテゴリ上でのナビゲーション・スキーム。
  • 期間限定のセール・重要なお知らせ("What's New""Topix"etc)。
  • カテゴリ別でのクローズアップ。

トップページから「商品選択」→「商品説明の閲覧」→「購入」までの流れがスムーズでなければ、せっかくサイトにアクセスしてくれたユーザーも、途中で気が変わってしまうかもしれません。そのように考えると、1つのページに商品の写真や説明をただ羅列しただけだったり、カテゴリ別に分類できていなかったりするサイトは、ページの表示や商品の発見に時間がかかり、e-コマースサイトとしては問題があることになります。一度にすべての情報を見せることは、必ずしもわかりやすさにはつながらず、商品を分類したことで目的の情報を表示するまでに2〜3回のクリックが必要となっても、開くページの容量が軽くスムーズに移行するならば、ユーザーにとってそれほど負担にはならずむしろ場合によってはサイトに魅せる効果があるとさえ考えられてきます。

商品を探しやすいサイトをつくるにはまず、自社自店の商品がユーザーにどのように認識されているのかを知っておく必要があります。たとえば個々の商品よりも商品ブランドの名前がよく知られているのであれば、先にブランドを選択できるように商品を分類し、また1つのブランドの中に多くの商品が存在するときは、カテゴリから選択するほうが探しやすい結果になります。カテゴライズの方法はサイト製作の前に行い、そのためにはユーザーレベルでの認識に関するリサーチは欠かせません。

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ブランドコンセプト・商品イメージを表現したインフォメーション・デザイン

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トップページから商品購入までの流れと、商品の分類方法が決まると、デザイン・スキームとしてそれをどのように表現するかが大切になります。商品イメージやブランドのコンセプトから外れるないうえに、ユーザーが商品購入の意欲を高めるものが望ましいのは言うまでもありません。また無意味な装飾は避け、以後情報の更新に手間がかからないシンプルなインフォメーション・デザインを考慮するべきと言えましょう。

背景や文字の色、また見出しなどの画像で使用するフォントも、サイト自体のイメージを決定づけます。ユーザー層に好まれるもの、読みやすいものを選ぶ上に、サイト・デザインとしてフィットさせていきたいものです。

商品アイテムの画像の使用など、インフォメーション・デザインは実物との色調に準拠し、背景イメージの有無などの処理など、商品のイメージを正しく伝えることを前提に用意していきます。ダウンロードまでの負荷を考慮し、ファイルサイズと画質の折り合いがつくような圧縮設定で調節します。

インフォメーション・デザイン・スキームには、テキスト・データとしてのコンテンツが不可欠です。商品の解説、活用法の紹介など商品をめぐる豊富な情報が、ユーザーに信頼と親しみを与えられるようになります。

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信頼感のあるショップサイトづくり

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実際に店頭で買い物をする場合、自然と商品のメーカー、ショップへの信頼性を意識していることが多くあります。Webページ上ではお互いの姿、顔が見えないのでさらに慎重にならざるを得ない状況であるといえるえしょう。そこでユーザーに対して少しでも信頼してもらえるような以下のような工夫を施す必要があります。

  • トップページには問合せ先、通信販売法あるいは訪問販売法に基づく表示を用意し、ユーザーに対して責任の所在を明示します。
  • 商品の注文から代金支払い、商品発送までの流れを解説する手引きを用意します。
  • 初めてのユーザーのために、FAQを設けておきます。
  • 個人情報の取扱についての約款を設けておきます。
  • クレジットカード利用に際しては、SSL(Secure Socket Layer)暗号化通信などを使用して、安全に通信が行えることを明示します。
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親身な対応をサイト上で表現する

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商品写真や商品のスペック・価格などのデータは、ユーザーが購入を検討する上で必要な情報です。しかし、これらの情報のみを羅列しているだけよりも、商品の魅力を十分にユーザーへうったえることができるような工夫をしてみたいものです。

商品に関するコメント、プロフィールなど、ユーザーにより親身な説明で表示すること、またその説明表示が見やすく、わかりやすくするためのレイアウト、色調への配慮が必要でしょう。さらにユーザーが商品を購入したいと意識したところで、不安を与えずシームレスに購入手続きできるようなナビゲーションの工夫が信頼性を高めます。

相手の顔が見えず、商品を手にとることのできないe-コマースでは、実際の店舗以上に、商品説明のコメントや、歓迎感の表現、サポートの確かさのアピールが重要となります。ユーザーに購入したいと思わせるには何が必要か、購入手続きの手軽さ、購入後の満足感などと考えながらサイトを構成していきます。

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リピーターを多くするサイトづくり

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商品販売に関するコンテンツのほかに、ユーザーからの質問に答えたり、ユーザーの参加できるコーナーを設けたりしておくと、サイトに対する親しみが増していくます。このような場合、コミュニティサイトとしての性格も持つようになり、リピーターを獲得しやすくなります。

商品購入後のユーザーへ、アフターサービスや新製品の情報をメールで配信するのも、ユーザーサポートやリピーター獲得の有効な手段です。

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グループ作業を可能にして、効率的な更新作業を図る

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商品の更新が頻繁になるほど、コンテンツ作成に携わる人員は増えていくことが予想されます。数人で作業をあたる場合でも、簡単に更新や修正の作業が行えるようにしておくことが更新作業に有効に作用します。

  • ファイルやフォルダの命名、ファイルの保存位置に関するルールを決める。
  • 《Dreamweaver》や《Fireworks》など、アプリケーションの機能を有効にし、たとえば利用頻度の高い画像や著作権表示等のアイテムは「ライブラリ」パレットに登録するなど、統一した作業環境で効率化を図る。
  • 商品の紹介ページは、同一フォーマットで複数作成する場合が多いので、テンプレートに登録してそれを活用する。

また、ページ内の見出しや本文に関する基本的なフォントカラーやサイズ、マージン等の指定は、あらかじめ外部CSSファイルとして保存し、サイト内複数ページファイルに適用することで統一されたサイトデザインを演出することに役立ちます。

Copyright© 2003 Net Yours
Last Update: 01/27/2004